資産公開10/11、S&P495はTOPIXと変わらないらしい

42歳のリアルとして資産を公開してみる。

元本 : 5,369,776 (先週差分 +7,321)
資産 : 5,931,335 (先週差分 +55,114)

口座銘柄評価額評価損益
特定口座eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)1,744,216+254,732
特定口座iFreeレバレッジ NASDAQ1003,040,689+190,689
つみたてNISAeMAXIS Slim 先進国株式インデックス644,998+76,598
つみたてNISAeMAXIS Slim 新興国株式インデックス501,432+39,540

トランプ氏のコロナ騒ぎで市場が荒れていたが落ち着きを取り戻してきたようだ。相当ハイリスクに米国インデックスに投資しているので、日本の政治以上にアメリカの政治が気になる今日このごろ。

 

そんな中、すこし衝撃的な記事を読んだので紹介しよう。

www.itmedia.co.jp

S&P500は非常に好調だが、実のところ、GAFAMを除いたS&P495の伸び率はTOPIX(東証株価指数)と殆ど変わらないのだそうだ。つまり、米国株が日本株に比べて総じて好況というわけではないとのことだ。

なるほど。

これはなかなか考えさせられる。

資金効率を考えるなら、S&P500よりもGAFAM個別株への集中投資のほうがよいのではないだろうか。

基本的に、老後資金的なS&P500と、趣味的なNASDAQ100x2でギャンブルをしているポートフォリオなわけだが、どうせギャンブルするならFANG+(Facebook, Amazon, Netflix, Google, + )にするのも面白いのではないかと思った。個別株は脳が疲れるので手を出したくないし。

とはいえ、これらIT系の業界勢力はコロコロ入れ替わる。10年前にはスマホも普及していなかったことを考えると、勢いのある企業を勝手に入れ替えてくれるNASDAQ100のままでもいいかな。まあ、この程度の資産規模なら悩むまえに種銭を増やせって言われそうだけど。笑

おわり。